経験がひとつに繋がった、
開業への道のり
2026/07/01
今年1月、ふとした思いつきから開業を決意されたという、あるシニアエスコーター®育成講座の受講生様。
きっかけは、シニアエスコーター®創始者・小嶌真央子への個人相談でした。
20代から施設やデイサービス、訪問ヘルパーとして介護現場に携わり、在宅ケアマネジャーとしてサービス連携や相談業務を経験。
さらに介護の仕事と並行してボディワークやオイルトリートメントを学び、ボディセラピストとしての技術も身につけてこられました。
「好きなことと、提供できることがピタッと繋がった」そう語る受講生様。
個人相談では、ふわっとした思いつきに寄り添った的確なアドバイスと、楽しそうに開業を語る姿を喜んでくれる小嶌の様子に、
まさに“シニアエスコーター®”らしさを感じたといいます。
介護でも、単なるサービスでもない。
ご高齢のお客様やご家族様に、敬意と感謝、思いやりを持って寄り添う、もう一人の友人や家族のような存在。
そんな想いを胸に、ご自身のペースで一歩ずつ準備を重ねてこられました。この歩みが、必要としている方のもとへ届きますように。
