最近、巷には「介護保険外の外出、旅行の付き添いサービス」が溢れています。しかし、その多くが「介護の延長」という枠を出ていないことに、私は強い違和感を抱いています。
私は、「介護」という言葉が嫌いです。なぜなら、その言葉が介在した瞬間に、主役であるはずのその方の「一人の人間としての輝き」が、どこか事務的な「ケアの対象」に置き換わってしまう気がするからです。
私のこの感覚の原点は、幼少期にあります。祖母と同居していた我が家では、母と祖母の激しい「嫁姑問題」が日常でした。幼い私は常に二人の間に立ち、どちらの言い分も否定せず、どちらも傷つけない言葉や態度を無意識に選び続けてきました。誰かの心に寄り添い、その場の空気を調和させる。その「相手の尊厳を守るための配慮」こそが、私のルーツです。
私が提供しているのは、単なる移動の補助ではありません。家族の目線、そして長年培った細やかな感性で、その方の「おしゃれをしたい」「誇り高くありたい」という願いを叶える、真のエスコートサービスです。
車椅子を押す手が「作業」になってはいけない。隣を歩く姿は、その方の尊厳を引き立てる美しいものでなければならない。
溢れかえる類似サービスに飽き飽きしている方にこそ、知っていただきたい。私たちは、福祉の枠を超え、あなたの人生の「特別な時間」を彩るために存在しています。
おんがえし所在地:大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21MIDタワー38階
お電話か下記のWEBフォームにて受け付けております。お気軽にご連絡いただければ幸いです。
|
受付時間: 平日9:00~17:00 |
![]() |